SUNAのきままな写真付き日記
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今年はジロ100周年


今年のジロ・デ・イタリアは100周年ということで、記念すべき大会でより熱い戦いが繰り広げられることでしょう。リアルタイムでは日々の結果をあまりチェックできていませんが、終わったらまとめて確認してみたいと思います。

知らない方のために簡単に説明しておきますが、「ジロ・デ・イタリア」は毎年5月にイタリア全土を舞台に行われる自転車ロードレースで、「ツール・ド・フランス」(フランス)、「ヴェルタ・ア・エスパーニャ」(スペイン)と並ぶグランツールの一つです。

三週間ほどの日程の中で平坦コース、山岳コース、個人TT、チームTTなどがあり、今年は総距離3448.4kmです。

5/19の第10ステージは262kmの山岳コースで、これはとてもきつそうですねちなみに、この第10ステージで優勝したディルーカのタイムは6h30m43sで、平均速度は40.233km/hです。

復帰したランスやバッソ、ディルーカ、クネゴ、メンショフ、シモーニ、ペタッキ、ガルゼッリ、サストレなど、有力選手が多数参加していて、今後のレースの行方もとても気になります。

マリア・ローザがディルーカからメンショフに移って、総合優勝争いが混沌としてきました。ツール・ド・フランス100周年のときも盛り上がったので、ジロ100周年の今大会も期待しています。
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新城幸也選手が09ツール出場決定


今年2009年、日本人選手が「ツール・ド・フランス」に出場する! ということで、新城幸也選手のツール出場決定のニュースを見て、驚き、そしてとても嬉しく思いました。

2008年度まで浅田監督の「エキップアサダ」に所属していた新城幸也選手ですが、今年からフランスのUCIプロツアーチームの「ブイグテレコム」に移籍して活躍しています。彼の今までの功績が認められ、ツール出場への道が開かれましたね。

自転車ロードレースについてよく知らない人のために簡単に説明しますが、自転車ロードレースの最高峰ステージレース「ツール・ド・フランス」に出場できるのは、プロの中でも一握りです。

そもそも参加資格も厳しく、実績を積んで認められた有力チームしか招待されません。現状では日本のチームは参加資格すらありません。強豪ブイグテレコムチームの中でも、出場選手に選ばれるのは並大抵のことではないはずです。

今までも日本やヨーロッパで活躍してきて、別府選手と共に次世代を担う日本人選手の期待の星として注目を集めていましたが、ついにツールという大舞台で活躍するチャンスを勝ち取りましたね。

ツールではエースをサポートするアシストとして参加すると思いますが、逃げに乗って逃げ切って区間優勝とか、たくさん活躍してほしいですね。今年のツールは毎日チェックするのが楽しみです。新城選手、がんばってください!

写真は2006年の「時空の路ヒルクライムin会津」というヒルクライムレースでの1枚です。自転車レースの写真を探していたら出てきたので載せておきます。(手前がSUNAです)
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別府史之選手が09ツール参加決定


スキル・シマノチームの別府史之選手が、2009年ツール・ド・フランスに出場することが発表されました! 2週間前の新城幸也選手のツール出場発表に続き、いいニュースが続きますね。

「フミ」こと別府史之選手は、かねてから今年のツール出場が期待されていました。あのランス・アームストロングと同じディスカバリー・チャンネル(現在は解散)で走っていたこともありますし、海外での実績もありました。

シマノがスポンサーだからという理由で日本人選手がツールに選ばれるなんてことは考えにくいです。勝たなければならない厳しい大会で、実力がない選手を参加させる監督はいないでしょう。

彼は自分の実力でツール参加の切符を勝ち取ったのだと思います。以前から影ながら応援してきた選手なので、ツール参加が決まって本当に嬉しいです。

今年は新城選手、別府選手と日本人が2人もツールに参加します。これはかつてないほどすごいことです。これをきっかけに日本人が活躍する機会が増えて、いつの日か日本人がツール優勝する日が来たら嬉しいですね。
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ツール2009終了


7月26日、ツール・ド・フランス2009の第21ステージが行われ、今年のツールは終了しました。総合優勝マイヨ・ジョーヌはコンタドール、ランスは3位、そして別府史之選手が最終ステージで敢闘賞という快挙です。

ぼくは生放送を見れる環境がないので自転車情報サイトで結果をチェックし、レースレポートや写真、動画などを見ている程度でしたが、毎日結果が楽しみでした。

今年のツールでは38歳のランスが現役復帰、2人の日本人選手の参加ということで、とても楽しみにしていました。日本人選手の2人は、本当によく活躍してくれたと思います。正直言って、期待以上でした。

スプリンターの世代交代も、強く感じたツールでした。最終的にマイヨ・ヴェールはフースホフトでしたが、ステージ6勝というマーク・カヴェンディッシュの圧倒的なスプリント力が印象的でした。

ぼくの好きなクイックステップのトム・ボーネンは、本ツールでは全くいいところを見せられずに第15ステージDNSでリタイアでした。コンディション悪かったのでしょうかねぇ。

今年のツールでの活躍をきっかけに、日本人選手がさらに活躍する場面が増えることを期待しています。ランスは来年もツールに出ると言っていますし、自転車ロードレースは来年も熱そうですね。
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輪行について


自転車で旅行をする人にはお馴染みの「輪行」ですが、自転車に詳しくない人には「?」な部分が多いものです。身近に自転車好きな人がいないと、あまり見かけないかもしれませんね。

「北海道を自転車で走ってきた」と言うと、よく「走って行った(帰ってきた)の?」とか「自転車はどうやって運ぶの?」とよく聞かれます。知らない人からしたら、不思議なところなのでしょう。

そこで、今回は輪行について簡単に説明してみたいと思います。写真をつけたので、イメージしやすいかと思います。輪行について少しでも理解を深めていただければ幸いです。




上の写真は、いわゆる「輪行状態」の自転車です。手前の青い袋の中に自転車が入っています。この袋の状態で電車に乗せたり、飛行機に乗る際には手荷物として預けます。

この状態では、感覚的には「大きい荷物」と同じでしょうか。駅員さんや空港の人は、これを見れば自転車だとすぐわかってくれます。交通機関の人にとっては、お馴染みです。

ちなみに、奥に写っているのは一緒の飛行機で来た別のサイクリストです。



輪行袋を開けると、こんな感じです。ホイールを外してフレームの両側にセットされています。輪行袋のタイプによって細かいところは違いますが、だいたいこのスタイルだと思います。


輪行袋からホイールを外して、フレームも袋から出した状態です。


フレームにホイールを装着した状態です。ホイールの脱着はクイックレバーによる、簡単かつスピーディーな作業です。いわゆるママチャリではこれはできません。


車体をひっくり返して、輪行袋をしまうと走れる状態になります。ぼくが使っている輪行袋は薄型軽量タイプなので、ボトルケージに収納できます。シートチューブ側のボトルケージにある青い袋が畳んだ輪行袋です。

自転車とこの輪行袋があれば、電車や飛行機、フェリー、車などの交通機関で様々なところへ行けて、様々なところを走ることができます。自転車乗りにとっては、まさに「魔法のじゅうたん」です。
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TDF2010の11stageで新城幸也選手が6位!


ツール・ド・フランスの第11ステージで、新城幸也選手(Bboxブイグテレコム)がゴールスプリントに絡んで6位に入ったというニュースを見て驚きました。いやぁ、すごいですね。

集団ゴールによるゴールスプリントはスプリンター達の活躍の場で、今大会もペタッキ、フースホフト、カヴェンディッシュなどの有力選手達がスプリント1位を獲得してきました。

2位以下は意味がないとまで言われる厳しいスプリント勝負の世界ですが、日本人選手が、しかも純粋なスプリンターでない新城選手が6位に食い込んだのは、すごい快挙だと思います。

この調子で、どんどん活躍してもらいたいものです。総合優勝は無理だとしても、ステージ優勝なら可能性はあると思います。がんばれ新城選手!
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譲ったMTBが今もちゃんと活用されている
mmrz11-10-23


大学の後輩(会ったことがないほど離れた下の代の後輩の人)から突然メールがきて、以前サークルの友人に譲ったマングースのMTBが生まれ変わって活用されていると知り、とても嬉しく思いました。

ロードを買ってから乗らなくなっていて、保管場所にも困っていたMTBをオギさんに譲ったのは、もうずいぶん昔になります。今回連絡をくれた後輩は、オギさんからさらに譲り受けたということで。

譲った当時は塗装も所々剥げていてボロボロでしたが、再塗装を施してパーツもずいぶんと変えて、まさに生まれ変わった感じでした。写真も添付してくれたので、ここにも紹介させていただきます。

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高校生の頃に買って、主に大学時代に乗りまくったMTB。日ごろのツーリングはもちろん、北海道や沖縄、九州といった合宿にも、北海道〜神奈川ロングツーリングも、大活躍していた、思い出深い自転車でした。

まさに乗り潰した感があり、BB付近からの異音と不快な感覚が直せずに、ロードを買った後は乗ることもありませんでした。家で邪魔者扱いされているよりは、人に譲って活用してもらった方がいいと思い、オギさんに譲りました。

あれからずいぶんと時間が経ちましたが、こうして今も人に受け継がれて、生まれ変わって、活用されているということで、とても嬉しいです。

わざわざ連絡をくれた後輩のTさん、連絡を促してくれたオギさんの心遣いに感謝です。とても嬉しかったです。ありがとうございました。
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