SUNAのきままな写真付き日記
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OTHERS
やっぱり私は健康だった


以前受診した健康診断の結果が、先日手元に届いた。超過勤務者対象の健診で、会社からしたら「たくさん働かしちゃったけど、体壊してない?」という感じなのだが、この診断結果により、自分が健康であるという事を裏付けることができた。

平日は睡眠不足の日々が続いているが、一応週末には充分寝ているし、ちゃんと自転車で走って運動、リフレッシュしている。自分が健康体である自信はあった。でも、そう思っているだけかもしれなかった。なのでこの健康診断の結果には、かなり興味があった。

標準的な検査に加え、レントゲンや血液検査など、かなり詳しく調べたので、多くのデータが得られた。検査の結果、総合判断は「異常所見なし」であった。検査項目も9割がA判定。B判定が2つ。

ちなみに、2つのBは「身体計測」と「心電図」。身体計測は身長に対して体重が少なく、標準BMIが18.5〜24.9に対して17だった事が原因だろう。これは以前から変わらない体格なので、個人的には「標準」だ。標準から少し低いくらいなので、病的に痩せているわけでもなく、問題ないだろう。実際、これだけ運動できているし。

心電図は、「洞性徐脈」が記録されていたので、これが引っかかったのだろう。洞性徐脈とは、心拍数が1分間に60脈(60bpm)以下の場合を指す。これは、自転車に長く乗り続けている事により、いわゆる「スポーツ心臓」になっている事に起因する。

以前、心拍計の機能で安静心拍数を測ったときに、最低で42bpmを記録したことがある。脈拍数が低いという事は、1回の心拍の際に運ばれる血液の量が多いという事。絶えず酸素を全身に運ばなければならない運動を長期間続けているうちに、それを実現する機能を備えていったのである。

洞性徐脈は高齢者やスポーツ選手にしばしば見られるという解説があった。高齢者の場合の洞性徐脈は、心拍も少ないし運ぶ血液量も少ない。つまり運動選手のそれとは大きく性質が異なる。ちなみに、老人、スポーツ選手、睡眠中に見られるものは生理的なものと考えられ、病的ではないのだそうだ。

安静心拍数が低い特徴は、特にエアロビクス系の運動をしているスポーツ選手に多い。自転車プロロード選手は、それが顕著に現れる。ガンから奇跡の生還、そして前人未踏のツール・ド・フランス6連覇を成し遂げた、あのランス・アームストロングの安静心拍数はなんと32bpmだという。

ランス以外にも、そのくらいの安静心拍数の選手がプロロード界にはたくさんいる。1分間に約30脈。一般人が60脈/分だとすると、一般人が2回脈打つ間にランスは1回しか脈を打たない事になる。

洞性徐脈が健康にいいかと言えば、必ずしもそうではないが、これは特別な事ではなく、誰でもこの手のスポーツを本気で続けていれば、自然と体がそのように変化していく。この特徴ほど運動選手の能力の一部を示すのにわかりやすいものもない。

心電図の検査をしているとき、ベットに横たわりながら、やけに計測が長いなぁと思っていた。一度計測が済んだと思ったら、「もう1回測ります」と言って、計り直していた。だいたい原因は予想はしていたけど。

「2つのB」はどちらも自分で把握していた内容だったし、どちらも自転車乗りとして適している内容。BMIが低いのはかなり理想的だろう(「やたら低い」のではなく、標準から少し低いのがポイント)。スプリンターには向かないが、ヒルクライマーには最適。

今回の健康診断は、自分が健康であるということを再認識でき、そして自分の体の特徴なども再認識できた。血液検査の結果などは、さらに興味深い。色々調べてみると、興味は尽きない。

いかに自分の血が健康面で理想的であるかがわかる上に、「もしこの値が多かったらどうなるか」といった事も、調べているとあっという間に時間が過ぎてしまうほど。それらの事も、次の機会に書こうと思う。
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日々の生活の積み重ねが健康を左右する


10/18のSUNA Lifeに引き続き、健康診断の結果について。前回は「総合評価は健康」だった事と、体格上、BMIが低めだった事、スポーツ心臓ゆえに洞性徐脈だった事と、その内容に触れた。今回は、血圧と血液について。

まず、血圧検査の結果は最大血圧が122(基準値90〜139)、最低血圧が74(基準値10〜89)と、良好な結果だった。ちなみに、血圧とは、血液が血管の中を流れる時に血管の壁を押し広げていく圧力の事で、心臓が収縮する時の圧力を最高血圧、心臓に拡張する時の圧力を最低血圧と呼ぶ。

おれには当てはまらなかったが、血圧が基準値以上である「高血圧」は、非常にリスクの高い状態だ。血圧が高いと、血管への負担が大きくなり、やがて血管が破裂することもある。

脳卒中、心不全、心筋梗塞、腎硬化症などを引き起こす可能性がある高血圧。これが恐ろしいのは、自覚症状をほとんど伴わない点だと言われている。気付かないうちに血圧が高くなっていて、いつの間にか脳梗塞になっていた。そして気付いたときはもう手遅れ、という不幸なパターンもあるだろう。

大切な事は、定期的な検査だろう。簡単で時間もかからない検査なので、測りやすい部類の検査だと思う。会社では年に1度、健康診断を行う。家には血圧計はないけれど、これで一応定期的に検査できるので、今のところは大丈夫だろう。でも、年をとったら家でも測れるように血圧計を買っておいた方がいいかもしれない。

次に、血液検査の結果について。血液には様々な成分があり、今回の検査対象となったのは「赤血球数」、「ヘモグロビン」、「ヘマトクリット」、「白血球数」、「総コレステロール」、「HDLコレステロール」、「中性脂肪」。

なお、ここで示す基準値とは結果の用紙に書かれていたもので、自分の年齢や性別を考慮した値となっている。そのため、女性や年齢が離れている人はこの限りではない(特に女性と男性ではかなり基準値が違う)。

■赤血球…酸素を体内に運ぶ役割を担う。基準値は400〜539(万個/マイクロリットル)で、結果は475。ちょうど基準範囲の真ん中で、いい結果だった。この値が高いと多血症、低いと貧血の疑いがある。

■ヘモグロビン…赤血球に含まれ、赤血球の「酸素を運ぶ」という役割の中心物質。基準値は13.0〜16.6(g/dl)で、結果は14.8で、これも問題ない。これが高いと多血症、低いと貧血、肝硬変、白血病、悪性腫脹の疑いがある。

■ヘマトクリット…全血液中に(酸素を細胞に運ぶ)赤血球がどのくらいの容積を占めているかを表している。基準値は38.0〜48.9(%)で、結果は43.2。これも標準的な結果となった。

このヘマトクリット値は、スポーツの世界ではよく出てくる名前で、自転車ロードレースのドーピング検査について言えば、この値が50を越えるとドーピング検査が陽性となるらしい。

絶えず酸素を全身に運ばなければならないロードレースにおいて、ヘマトクリットが多い事は非常に有利になる。高地トレーニングを行うと、薄い酸素の環境でも体に酸素を運ぶためにヘマトクリット値が上がるという。

■白血球…細菌やウイルスなどの侵入に対して、体を防御する役目を担う。基準値は3200〜8500(個/マイクロリットル)で、結果は5000。この値が高いと感染症(球菌など)や腫脹、造血器疾患、低いと感染症(ウイルス)、血液疾患の疑いがある。

■総コレステロール…血液中に含まれるコレステロールの量を示す。基準値は140〜219(mg/dl)で、結果は172で、問題ないだろう。高いと動脈硬化になる可能性が高くなり、低いと肝障害の疑いがある。

■HDLコレステロール…いわゆる「善玉コレステロール」で、体細胞の余分なコレステロールを肝臓へ運搬する役割を担う。基準値は40〜99(mg/dl)で、結果は93。これは高いほどいいので、93はかなりいい結果だと思う。低い場合は冠動脈硬化になる可能性が上がるという。

■中性脂肪…体脂肪の95%を占め、身体のエネルギー源となる。基準値は35〜149(mg/dl)で、結果は36。この値が高いと動脈硬化、糖尿病、脂肪肝、低いと甲状腺機能亢進病、肝臓病の疑いがある。

基準値以下でも問題があるが、36[mg/dl]は基準値内でありながらかなり低い値であり、中性脂肪が高い人が増えている現代において、かなり良好な結果だと思う。

大昔は飢餓に備えて中性脂肪を溜めるというシステムが必要だったが、飽食の現代においては、日常生活を送る上では必ずしも必要ではなくなっている。しかし現代人の多くはこのシステムのおかげで過剰な中性脂肪を体に蓄えている。

今は、食生活や運動量に気をつけていないと、自然に中性脂肪が増えていってしまうような時代。脂質の多い物を食べ、それでいて運動はあまりしない人が多い。

「いかに楽に物事を実現するか」を追求してきた結果が、現代である。楽して移動する、歩き回らなくても買い物ができる、など、便利になる一方で、摂取したエネルギーを消費する機会がどんどん減ってきた。

これだけ科学や医療が発達し、分析されているのにのにも関わらず、現代人が(無駄に)肥満傾向にあるのは、残念だ。地球上で最も高い知能を持っていながら、それを活かしていないのだから。

生まれ持った体質などもあるだろうが、食生活に気をつけ、毎日とまでいかなくても(できれば理想)、週に1度くらい運動する習慣をつけるだけでも、体質は変わってくるはず。

それらは、すぐには効果が現れないかもしれないが、5年後10年後、それ以降、それまでの生活を続けていた自分と比べれば、効果は計り知れないだろう。

病気になってからでは遅い。病気になってからでも治療によって治す事はできるが、それにかかる費用や苦痛や時間などを考えると、そもそも病気にならないようにする方がいいに決まっている。

病気にならないように気をつけいてもなる事もあるだろう。しかし、気をつけないで病気になったなら、対策をする余地があったのにしなかった当然の結果ということになる。

なったらなったでしょうがないと割り切っている人もいるかもしれないが、親しい人にも大きな負担や迷惑を与えることを考えてもらいたい。今さえよければそれでいい、10年後の自分なんか知るか、という人は、10年後に後悔することになるだろう。

今の自分は、過去の自分の生活の積み重ねで構成されている。生まれてから毎日、1日の例外もなく。日々の食生活、生活習慣の結果は蓄積される。悪い要素も良い要素も。

おれが今回の結果に自信があったのには理由がある。食生活や運動する習慣など、良い要素を積み重ねてきたからだ。いきなり悪い要素をゼロにして良い要素を倍増する方法はない(逆はありそうだけど)。これからも、日々、良い要素を積み重ねる努力をして、健康な体を維持していきたい。
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セルフコントロール


先週末は天気が悪くて自転車で走らなかった。最低でも1週間に1日くらいは体を動かしたいところだけど、週末必ず晴れるわけではないので、こういうときは翌週末に向けてメラメラと自転車熱を高めておく。

できれば平日早めに帰って夜ランでもしたいところだけど、最近は仕事で遅くまで帰れないので、あまり期待できない。幸い、毎月20日は自転車雑誌の発売日なので、雑誌でも読んで気を紛らわす……と思ったけど逆効果ですな。余計走りたくなるって。

週が明けて、いつものように朝食をしっかりとり、出社。そして昼飯もいつもと同じくらいの量を買って食べていたが、途中でお腹いっぱいになった。最後はサンドイッチをしょうがなく口に入れているという感じ。

いつもは19時頃にお腹が空くのでおやつのパンを買っておいたが、全然お腹が空かなかった。パンを買ってしまったので19時頃食べたけど(遅く食べると夕飯に影響があるので)、けっこう気に入っているパンなのに全然おいしいと感じない。

帰りの電車の中では「なんか夕飯いらないかも…」とまで思ったほどだ。家に帰るとバランスのよい食事が用意されていたのでありがたく全部食べたけど。ただ、御飯の量は少な目にした。

やはり、運動しないと体がカロリーを欲しがらない。というか過剰なカロリーを拒絶する。これはけっこう前からおれの体に備わっているセルフコントロール機能で、常に定期的に運動しているうちに身に付いた。もちろん、体質などもかかわっているけど。

運動してお腹が空いているときはどんな食事でもおいしく感じるのと同じように、しばらく運動しないと体が食事を受け入れる量を制限するので、どんな高級料理や好物でもおいしく感じない。

正に「働かざる者食うべからず」と言ったところ。食うなら運動しろ、運動しないなら食うな、とおれ自身の意志とは別に体がカロリーの摂取と消費のバランスを管理している。

セルフコントロール機能によって自動カロリー制限がかかっている(ダイエットしているわけではないよ)ので、今週は食事があまりおいしく感じないかもしれない。早く思いっきり走って、心おきなく食事をおいしく食べれる日が来て欲しい。週末が待ち遠しい(まだ月曜なのに…)。
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野菜ジュース


毎朝、会社へ行く前に昼飯をコンビニで買っておくのだけど、今日はいつも買っている野菜ジュースが売り切れでなかった。代わりに別の野菜ジュースを買ったのだけど、これが口に合わず。

毎日飲んでいるのは、カゴメの「野菜生活100」という野菜ジュースで、野菜ジュースでもかなりメジャーな方だと思う。昔は野菜ジュースの独特な苦みというか、あれがどうも好きになれなかったが、これは非常に飲みやすく、とても気に入っている。

今日はその野菜生活100が売り切れていたので代わりに隣にあった別の野菜ジュースを買ってみたが、これがニンジン系の苦みが強く、口に合わなかった。我慢して飲んでいたが、これは2度と買わないだろうなと思った。

自他共に認める野菜大好きっ子で、レストランでもメインディッシュよりはサラダメニューの充実を気にするくらいだが、すりつぶしてジュースになると話は別。大好きな野菜も一変して苦手な味になってしまう。

好き嫌いはかなり少ない方だし、野菜は生・調理済みを含めてほとんど何でも食べる。ニンジンだってジュースじゃなければ大好きだ。ちなみに、トマトも大好きだけどトマトジュースは同じく好きになれない。

依然、サガミが「ブドウは好きだけど干しぶどうは苦手」と言っていた。おれはブドウも干しぶどうも普通に食べるので、そのときはサガミの感覚がよくわからなかった。「干したらダメ」と「すりつぶしたらダメ」の違いだけで、似たような感じなのかもしれない。

近頃は健康志向が高まっている。それに伴い、野菜ジュースもけっこう種類がある。最近は野菜の摂取が不足気味の人が多いと思うが、積極的に野菜ジュースなどで栄養を補給した方がいいだろう。

団長は大の野菜嫌いだが、野菜ジュースは飲んでいると以前おっしゃっていたような気がする。現在野菜ジュースを飲む習慣がない人は、いろいろ飲み比べてみて、自分の好みに合った野菜ジュースを見つけて、飲む習慣をつけてはどうだろうか。

200mlの紙パックで100円ちょい。毎日飲むとなると出費が気になる人もいるかもしれないが、長い目で見れば、これは必要な(体への)投資だと思う。病気になってから時間と労力と治療費をかけるよりは、日々、病気にならないために何らかの対策を施す必要がある。未来の自分を予想できない人には、理解できないかもしれない。

野菜ジュースを飲んでいれば病気にならないわけでもないし、当然ながら運動を習慣づけたり、バランスのよい食事など、様々な事に気を配らないといけない。それは当然の前提として、あえて「野菜ジュースを飲もう!!」と言わせてもらおう。
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Karada Scan


体重体組成計なるものを購入。いわゆる「体脂肪計」で、体重や体脂肪率はもちろん、内臓脂肪レベルや基礎代謝、BMIや体年齢など、さまざまなデータを、より細かく知る事ができる代物だ。

この前の日曜だったか、忍者麺とメッセしていて、彼が体重体組成計を買ったと教えてくれた。以前、彼に「健康や運動の成果を知るために体脂肪計買った方がいいよ」と勧めた事があったのだが、彼も最近自分の体を管理することに興味が出てきたようだ。

彼はオムロンの体重体組成計の最新機種「HBF-355」を買ったそうで、その機能のすごさに、健康志向のおれは激しく触発された。体重と体脂肪率だけでは足りない。さらなるデータを得るために、そしてより楽に、楽しく管理するために、新しい体重体組成計なるものを買うしか!!

速効でネットで色々調べ、とりあえず3月中には買う事を決意。そして翌日にはオムロンのPCと連動できる機種に目を付け、サイトから説明書をDLできたので本体を買う前から使い方を勉強し始める。

そして定退日の水曜日、ヨドバシへGO!! 店に入るなり真っ直ぐに体重計コーナーへ向かい、そして一応一通りコーナーにある商品を眺めた後、目を付けていた「HBF-354IT」をレジへ持っていった。

HBF-354ITの詳細はOMRONの製品カタログページを参照してもらうとして、簡単に特徴の紹介など。まず、普通に体重が計れる。100g単位の精度なので、今まで使っていた200g単位よりも細かく計測ができる。

体脂肪率も0.1%単位の精度で、これも0.5%単位から、かなりの精度向上。BMI判定は身長と体重から簡単な計算で出せるけど、計測・記録してくれるのはありがたい。基礎代謝は全く新しい機能で、非常に興味がある。

体脂肪率とは別に筋肉率も計測でき、トレーニングの効果などを知るのに役立ちそうだ。内臓脂肪測定機能は、生活習慣病予防の上で、非常に重要なデータ。これが計測できるのは素晴らしい。

さらに「体年齢算出機能」なる機能があり、実際の年齢と体の年齢の差を知る事ができる。なかなかおもしろい機能があるものだ。常に若くあるためには、こういった客観的なデータがあるとわかりやすい。

多彩なデータを得る事ができるのも素晴らしいが、この製品の一番のウリは、PCと連携してデータを簡単かつ効率的に管理できるところ。詳しくは別の機会に紹介するつもりだが、試しに1回計測してPCに転送してみたけど、おもしろくてにやけてしまった。

以前のデータとの比較やグラフ、チャートなどで数値の遷移を確認でき、視覚的にも操作的にもわかりやすく、使い勝手のいいソフトが用意されている。これなら毎日計測するのが楽しくなる。

CSV出力もできるのでエクセルでデータを活用することもできる。体重などを記録していくことは大事だが、毎日記録していくのは面倒なもの。しかし、これならやる気が起きる。この「やる気にさせる」という点は、かなり大事だと思う。

この製品についている「Karada Scan」というサブタイトルのように、健康を維持するには、まず自分の体の状態を知る事から。これから毎朝、起床時に計測し続けていこうと思う。そのうちデータを紹介したりしていこうと思うのでお楽しみに。
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楽しく手軽に健康管理


さて、3月9日のSUNA Lifeに紹介したように、オムロンの体重体組成計"HBF-354IT"を購入してからだいぶ日が経った。仕事で忙しい日々が続き、SUNA Lifeもランレポ優先だったのでなかなか紹介できないでいたが、今回ようやくのレポートとなる。

HBF-354ITについての詳細はオムロンのHPを参照してもらいたい。カタログはもちろん、なんと取扱説明書のPDFファイルまでダウンロードできる。私のように購入前から「予習」したりする事が可能なのは嬉しい限りである。



まず、私がこれを購入した理由だが、第一の理由はなんと言っても「健康管理」だ。自分の体についてより詳細に知る事によって、食事や運動などの生活習慣を考え直したり、異変に気付きやすくする。健康維持のために必要な情報を日常的に得る事が大事だと思う。

そして次に、スポーツをしている上で、自分の体の体脂肪と筋肉の割合などを知る事によってトレーニングの効果を確認したり、運動習慣のモチベーションを保つため。

体重や体脂肪率が計れる体脂肪計は多いが、それだけでは生活習慣病の予防やスポーツヒューマンの肉体を把握するのには不十分だと、HBF-354ITを買った今、改めて思うのである。



繰り返しになるが、HBF-354ITで計測できる要素は「体重」「体脂肪率」「筋肉率」「内臓脂肪レベル」「BMI」「基礎代謝」「体年齢」など多彩で、そのすべてが重要な情報となる。

さらに、その精度が非常に高い。体重は100g単位、体脂肪率は0.1%単位、筋肉率も0.1%単位など、今まで使用していた体脂肪計では大まかにしかわからなかった値も、詳細に知ることができる。



一度にそんなにたくさんのデータが得られるとなると、データを手帳などにメモしたりPCでエクセルなどに入力して管理している人などは「そんなに入力項目があったら毎日チェックするのがめんどくさくなる」と思うかもしれない。

しかし、HBF-354ITの一番のウリの"PC CONTROL"機能によって、その心配は払拭されるだろう。セットでついてくる歩数計にデータを無線で転送し、歩数計とPCをUSBケーブルでつなぐことによって、体重体組成計のデータをPCへ簡単に転送することができるのだ。

しかも、日々蓄積されていくデータは使いやすいソフトによって管理され、週、月、年ごとの体重や体脂肪率の変化をグラフやチャートによって視覚的に把握することができる。

管理しているデータはCSV出力することができるので、このソフト以外にもエクセルなどでデータを活用することもできる。ユーザインターフェースも好印象だし、かなりよくできたソフトだと思う。



「百聞は一見にしかず」ということで、まずはソフトの画面を見てもらいたい。(クリックすると拡大します)


これは体重体組成計画面における「グラフ表示」の「月間表示」画面である。上段に月の初めのデータと現在のデータを表示し、下段にグラフが表示される。他にも「週間表示」や「年間表示」などに切り替えることが可能だ。

次に、「チャート表示」の同じく「月間表示」が下の画像。(クリックすると拡大します)


左側に次の始めの位置と現在の位置、そして目標値がチャート上に表示される。私の場合はあまり変化がなく、目標値とも近いために重なってしまってやや分かりづらくなっている。

右側には秤の絵で体重の増減がわかりやすく表示されている。「開始日」より最新のデータの方が体重増となれば秤は右に傾き、軽くなれば逆に左に傾くようになっている。

私の場合は体重を減らすダイエット目的ではなく、目標値も57kgなので重くなっても焦ることなく、むしろ喜ばしいのだが、ダイエット目的の人はこの秤を常に左に傾けるようにと、熱が入るのではないだろうか。

また、BMIと体脂肪率から体型も把握し、「やせ」や「普通」、「肥満」、「かた太り」「かくれ肥満」など、それぞれの体型も人間の画像として反映される。肥満だと人間の形が太るらしい。

私の場合は「やせ」のままなので変化がないが、ダイエット目的の人は「肥満」→「普通」などと変化すると、かなり嬉しくなると思う。秤の画像といい体型といい、「やる気にさせる」という要素が盛り込まれているのは好印象だ。



今回紹介したデータについて解説しておこう。計測開始日は3月9日、そしてこれは3月28日時点でのデータである。HBF-354ITで計測できる要素はすべて表示されている。

体重が54.7kg→55.7kgと1kg増となっているが、体脂肪率は14.1%→12.6%と減少し、筋肉率は37.2%→37.6%と増えている。これは脂肪が減少し、筋肉がついた分体重が増えていると言える。

「体重が増える」と言っても、体脂肪がついて体重が増えるのと、筋肉がついて体重が増えるのとでは、性質が大きく違う。後者の場合は健康的だ。さらに、このデータの場合は体脂肪率も減少しているので、「無駄な脂肪は落とし、必要な筋肉をつける」といった理想的な変化と言えるだろう。

3月はハードなランを続けていたので、このような変化が現れたのだろう。もちろん、これはある時点でのデータなので、データの値は日々、変化している。ただ、こうして以前の計測値と比較することで得られる情報というものもある。このソフトを利用すれば、これが簡単にできるのだ。



計測データのうち、「"体年齢"って何だ?」と思った方も多いと思う。ここでHBF-354ITで計測できる各要素について説明しておこう。体重は説明不要だと思うが、他の要素についてもおさらいの意味で記載しておく。

■体脂肪率とは、体重のうち、体脂肪の占める割合である。今回紹介したデータでは体重55.7kgに対して体脂肪率が12.6%であるので、体脂肪は約7kgということがわかる。

体脂肪は生きていく上である程度は必要なのだが、現代人は体にこれを過剰にため込んでいて、生活習慣病へのリスクを高めている人が多い。私の場合は標準よりやや低めで、それでいて低すぎず、理想的な範囲にあると思う。

シリアスなアスリートは体脂肪率を下げる事に熱心だが、私の場合は13%±3%の範囲であれば、あまり気にしないことにしている。低すぎると風邪などのウイルスへの抵抗が下がるなど弊害もあり、生活や仕事にも影響が出るので、あくまで健康維持目的で、気張らず見守っていくつもりだ。

■筋肉率とは、体重のうち、筋肉量の占める割合である。筋肉率を高めることによって筋力が増加し、より活動的な生活を送ることが可能となり、もちろんスポーツにおいてもより高いパフォーマンスを発揮できることが期待できる。

また、筋肉率の増加は基礎代謝の増加にもつながり、カロリーを消費しやすく、太りにくい体質となる。これは非常に重要なことだが、健康に感心が低い人はあまり知らなかったりするので、是非とも頭に入れておいてもらいたい。

■BMIは「体重/(身長x身長)」から計算式で求められる値で、体格指数となる。〜18.5は「やせ」、18.5〜25は「普通」、25〜30は「肥満1度」、30〜は「肥満2度(以上)」となる。

BMIは体重と身長のみから算出されるので、これだけで体質を判断するのは危険だ。BMIが低くても体脂肪率が高い「かくれ肥満」は、体重や外見からはわからない。ゆえに病気の発見が遅れてしまうこともあるだろう。

■基礎代謝とは、心身共に絶対安静にし、神経も筋肉も消化機能もほとんど働いていない状態での新陳代謝のことである。基礎代謝は人種、体格、体質、年齢、性別なぢにより差が見られ、十代後半くらいまでは年々増えていき、それ以降は低下していく傾向にある。

筋肉が量が多いと基礎代謝が上がるので、普段から運動量の多い人はカロリーを消費しやすい身体になっている。逆に、体脂肪率の高い人は筋肉の量が少ないので、消費できるカロリー量も少ないということになる。

■内臓脂肪レベルは、"内臓レベル10"がおよそ内臓脂肪面積100c屬冒蠹する。レベル1〜9が「標準」、10〜14が「やや高い」、15〜30が「高い」のように分類される。つまり、私の"内臓レベル1"は一番いい結果と言える。

身体の外側についた脂肪は運動によって落としやすい。極端な話、脂肪吸引手術などによって直接でも取り除くことができる(お勧めできないが)。しかし、内臓についた脂肪はなかなか減らすことができない。

同じ「体脂肪率30%」の人が2人いたとして、片方が内臓脂肪レベルが10、もう片方が内臓脂肪レベル20だとする。どちらが病気にかかりやすいかは、明らかだろう。

すでに内臓に脂肪がついてしまっているなら減らす努力をする必要があるし、それ以前に、そもそも内臓に脂肪をつけないようにする努力をする必要がある。

そう簡単にはいかないだろうが、HBF-354ITがあれば、少なくとも自分の今の状態を把握することができる。これは大きな一歩だ。知らなければ、意識することもないかもしれないのだ。ゆくゆくは命に関わる大事な要素かもしれないのに。

■体年齢は、体組成や基礎代謝からみた体の年齢を表す。日本人の基礎代謝量標準量と、使用者の個人データを元に、今回測定した基礎代謝量が何歳に相当するかを、オムロン独自の判定方法により算出する。

簡単に言えば、体脂肪率が上がって(=筋肉率が下がって)基礎代謝が減れば体年齢は増え、逆になれば体年齢は下がるということ。(他にもいろいろな要素があるみたいだけど)

この体年齢、実年齢24才の私は、なんと18才であった。それなりに若い自信があったが、まさかここまでとは…。周囲の人に「気持ちは18才ですから」と言っているが、これで心身共に私が18才であることが証明された!!(わけないか)



ところで、体脂肪率、内臓脂肪レベル、筋肉率、基礎代謝は身長、年齢、性別、体重値と身体の電気抵抗値より算出している。身体の電気抵抗値は、電気が通る部分の水分量によって決まる。

つまり、体脂肪率を始めとする計測値は、一日の中で体内水分量変化の影響などで変化する可能性があるので、様々な時間帯や異なった条件下で測定しても正確な変化の傾向がつかめない恐れがある。

特に食事後や入浴後、運動直後、寒い場所、発熱、極度の疲労、体位の変化(横になった状態から急に起きるなど)などの条件下では、正確なデータは期待できないのだ。

あるときは食事前、あるときは食事後、あるときは入浴後…という具合に計測していても、得られるデータは正確性を欠け、その結果に一喜一憂したり、健康の参考にしたりするのはあまり意味がない。

試しに入浴後に計測してみたところ、朝に13%だった体脂肪率は9.6%となり、筋肉率もかなり上がっていた。ここまで急激に値が変わると、もはや参考にすらならない。

というわけで、計測する際にはなるべく同じ条件で測る必要がある。私は取説にも参考にあったように、朝、起床後に測っている。これならほぼ毎日同じ時間帯(平日は)だし、起きてから朝食を食べる前なので、食事や運動といった影響もない。

毎朝ほぼ同じ条件で計測しているからこそ、そのデータに意味があり、参考にすることができる。今のところ毎日欠かさず計測をしている。これは、外出して家にいない時を除いて、これからも毎日続けていこうと思う。



様々な身体の情報を知ることができ、それを簡単に、楽しく便利に管理することができるHBF-354IT。私は主に健康管理を目的としているが、これはダイエット(広い意味でこれも健康管理だが)をしたい人にもお勧めしたい。

健康管理はもちろん、以前の自分からどれだけ体重や体脂肪率が減って、体型も変わったなど、そういった変化がグラフやチャート、秤や人間の図でわかりやすく、ダイエットの効果や達成感をより実感することができるだろう。

今はまだダイエットとは無縁の人も、少し気になり始めている人も、健康管理という名目で、自分の身体をデータで管理してみてはどうだろうか。この記事を読んで、少しでも「これはおもしろそうだな」と思ったなら、"買い"だと思う。(私はオムロンの回し者ではありません、念のため)

値段は1万7千円くらいで、体重計としてみると高価だが、これだけの機能やPCソフトを含めた連携、さらに歩数計などすべてがセットだと考えると、安いと思う。もちろん、これを買った後に安いと感じるかどうかはその人の努力次第だが。

私は毎朝起きて計測するのが楽しみでしょうがない。例えその日、前日より多少よくない結果だとしても、それをしっかりと受け入れる。日々の生活の結果がデータに表れているのだ。改善する努力をするいいきっかけになる。

病気になってからそれを直すより、病気にならないように、日々健康を意識して身体を気遣うことが大切である。健康管理を楽しく気軽にできるHBF-354ITで、あなたも自分の身体を管理してみてはどうだろうか。
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SUNA Lifeの健康データに関する見解



今日は土曜出勤だったけど、行き詰まっていた問題が解決し、わざわざ土曜日に出勤して仕事した甲斐があった。先輩のアドバイスに助けられた。感謝。

今日は20日なので、自転車雑誌の発売日。サイスポとファンライドは毎月買っているが、今月はさらにチクリスティの4が発売。同時に3冊買ったらかなり重かった…。



最近KaradaScanのデータを載せていなかったが、ここで一旦これまでの推移をグラフで出してみた(CSV書き出し→エクセルでグラフ化)。下の画像は計測開始日の3/9から8/20までのデータ。(クリックすると拡大します)


実際に記録されているデータは様々なものがあるが、体重・体脂肪率・筋肉率の3つに絞ってグラフ化した。約5ヶ月間のデータだが、グラフを見てわかるようにほとんど変化はない。

体重は平均55.6kg、体脂肪率は平均13%、筋肉率は平均37.4%だ。その他のデータは基礎代謝が平均1416kcal、内臓脂肪レベルは平均1.56、体年齢は平均18歳(18歳以外になったことがない)。

飲みに行ったときなどは油っぽいものをたくさん食べるので、翌日体脂肪率が上がる。週末に走った翌々日くらいは体脂肪率が下がる。そういう行動に対する結果がおもしろいくらいにハッキリ現れる。

ちなみに、8/10の辺りでデータが途切れているが、これは夏休みのツーリング期間。ツーリング後に顕著に体脂肪率が下がっているのがよくわかるだろう。ちなみに現在は11%だ。



ここで、前にネモッチと飲んだときに言われた事に対するSUNAとしての見解を述べておこう。SUNA Life読者のうち、ネモッチやサークルの後輩などがSUNA Lifeの事について語っていたという内容のうちの一つだ。

「SUNAのように低い体重や体脂肪率などのデータを載せると、女性などは(自分と比べて)ショックを受けたり、嫌な気持ちになったりするのでは?」というような内容だった。

おれはSUNA Lifeを通じて、健康を呼びかけていきたいと思っている。日々健康に気遣い、摂取する栄養を考え、定期的に運動する。そのそれぞれの大切さを説明し、そしてその結果どのような体になっているかを、自分のデータをもって証明している。

SUNA Lifeを多少なりとも見ている人なら、おれが元々痩せ型の体型だということや、そういった健康に気を遣う生活を送り、定期的な、ときにハードな運動などを続けてきていることがわかるはずだ。

それに、男性と女性で体重や体脂肪率の標準値が違う事も説明している。女性がおれのデータをそのまま自分と比較する事は間違っている。そのことを分かっている前提でデータを公開している。

比較するなら、「SUNAが20代男性でこれくらいのデータだから、○代女性の私の場合は…」という感じで比較してもらいたい。それがSUNA Lifeに公開されているデータの正しい見方である。

自ら健康的な試みを実戦し、その結果を公開する。言わば「健康モデル」としての情報発信だ。自分のためにも記録を残して健康管理の要素として扱うし、外部にも公開して有効に活用していきたい。

「健康に気を遣って生活していれば、こんな感じの体型になるよ」というような呼びかけみたいな。もちろん人それぞれ体型や体質が違うから、同じ事をしても全く同じ体型になるわけではないが、一つのデータとしては意味があると思う。

SUNA Lifeを見て、健康に興味をもったり、「運動しようかな」という気になったり、「自転車っておもしろそうだな」なんて思ったりしてもらえたら本望だ。それらを実現するための窓口としてSUNA Lifeがある。

とまぁこんな感じです。でも実際見ている人がどう思っているのかはコメントなどのレスポンスがほとんどないのでよくわからないので、意見や感想などあればぜひ伺いたいです。
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目標は筋肉で7kg体重増


昨日の夜、地震の影響で電車がストップした。会社を出て23時半頃に駅に着いたら全然動いていなくて、結局動き出した0時半頃まで約1時間も寒いホームで突っ立っていた。

それが効いて風邪をひいてしまった。このところ睡眠不足が続いて体が弱っていた上に、この日に限ってマフラーを持ってきていなかった。今日は会社を休んで安静にしていたら、だいぶよくなった。

昨日は動き出した電車で横浜までは移動できたが、乗り換える路線がすでに終電が終わっていて、横浜からはタクシーとなった。今回も運転手と色々話した。久しぶりに通る道で、セブンだったところに葬儀場ができていて驚いた。



年の初めから続けている筋トレの内容は、ファンライド2005年12月号の「自転車でカラダ改革」という特集で紹介されていた筋トレがベースとなっている。あの特集は栄養面など色々な方面の解説があり、なかなかいい記事だった。

ついこの前まではカーフレイズとスクワットのみだったが、それだと下半身のみの筋肉しかつかないので、バランスの悪い体になってしまう。だから、ベーストレーニング(腹筋・背筋)と上半身の筋トレもやることにした。

それぞれ本格的にやる時間はないので、記事に掲載されていた回数より少ないが、やらないよりはいいだろう。さすがに腕立て伏せや背筋を歯磨きしながらやることはできないので、これらは歯磨き前に5分くらいで。

主に脚の後ろ側の筋肉を鍛えるカーフレーズとスクワット、その他応用筋トレなどは、歯磨きをしながら20分ほど。筋トレは歯磨きしながらの時間も含めて、全部で30分くらい。これくらいなら、寝る前になんとか時間がつくれる。元々歯磨きの時間なわけだし。



寝る前に飲むプロテインも、日曜日から飲み続けている。今飲んでいるプロテインは、Weiderのマッスルフィットプロテインのオレンジヨーグルト味。バニラ味も買ってある。プロテインは不味いという先入観があったが、なかなか飲みやすくて気に入っている。

最初は目安の「スプーン2〜3杯を牛乳200mlで溶かす」という内容で飲んでみたが、味が濃くて途中で嫌になってしまった。今はスプーン1杯を牛乳150mlくらいで溶かして飲んでいる。これくらいだとかなり飲みやすい。

ロードで走ったりローラーやったりした日はそれなりに摂取する必要があるが、軽い筋トレくらいなので、これくらいの分量でいいのかもしれない。分量については今後色々試してみようかな。



このプロテインをWeiderのオンラインショップにて買ったときに、『マッスル・アンド・フィットネス』という濃い雑誌がお試しで付いてきた。そこには気持ち悪いくらい筋肉ムキムキのボディビルダーが多数登場していた…。

人それぞれ筋トレやプロテインを摂取する目的は違うだろうが、おれはボディビルダーみたいになりたいわけではなく、あくまで自転車乗りとしての筋肉をつけること、そして日々の健康維持のためにも良質な筋肉を身につけておくことが目的。

今は身長178cmに対して体重55〜57kgしかなく、BMIは18以下。痩せ型の体質というのもあるが、筋肉が少なすぎる。普通に生活する分には問題ないが、自転車乗りとしてもっと楽しむためには、もっと筋肉が必要だ。

体脂肪率は13〜16%と、今のところ標準。自転車乗りとしてはもっと落としたいと思うこともあるけど、ウィルスに対する抵抗力が下がって風邪をひきやすくなり、日々の激務に耐えられなくなるので、今のところこれくらいの数値がちょうどいい。

夏に向けて少しずつ落としていくだろうが、冬の間は特にある程度蓄えておきたいところ。減らそうと思えばロードで長距離走って食事にも気を付けるだけで減らせることができるので、それほど気にしない。

長期的な目標としては、体脂肪率は今と同じくらいの数値を維持したまま、BMIを20くらいまで上げたい。BMI = 体重[kg]÷(身長[m]×身長[m])なので、身長1.78[m]でBMIを20にするには体重が63.368[kg]必要という計算になる。

脂肪で体重を増やすことは簡単だが、筋肉で7kg体重を増やすのは相当な努力が必要だろう。当面の目標は体重を60[kg]まで増やすこと(BMIは19相当)。もちろん、脂肪ではなく、筋肉で。

日々の筋トレとプロテイン摂取の結果は、毎日計測・記録しているKarada Scanのデータに表れてくるだろう。まずは1ヶ月でどれだけ変化があるか、楽しみだ。SUNA Lifeの健康促進実体験レポートとしても、興味深い。
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カイロプラクティック


初めてカイロプラクティックを体験した。以前よりカラダのバランスが悪くなってきていると実感していたので、この手のサービスにとても興味があった。紹介してもらってから2ヶ月。ようやく受けることができた。

今回足を運んだのはカラダファクトリーというカイロプラクティック。コースは定番の全身骨格調整「A.P.バランス」コース。

A.P.バランスとは『骨格の中で最も重要なポイントは首の骨の第一頸椎(アトラス:A)と骨盤(ペルビス:P)で、これらを中心とした骨格や筋肉を調整する過程で方や腰の痛みなどの症状をケアし、元の悪い体に戻らないカラダへと促す整体理論』(カラダファクトリーのパンフレットより)

自分の場合は体の左側に重心が偏るようなクセがついていて、そこから骨盤を始めとする周辺の骨がよくない状態になっていた。そのため、それを補うために筋肉に余計な負担がかかり、腰痛など様々な症状を引き起こしていた。

半年ほど前から自転車をこいでいてフラフラするようになった。自分でも、左足と右足のペダリングパワーのずれを感じていたので、いつかなんとかしないといけないなと思っていた。

これからカイロプラクティックにちょくちょく通って、体のバランスを整えていき、より健康的な体で生活を楽しめるようにしていきたい。
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27歳を前にして


あと数日で、誕生日を迎える。14日は、久しぶりに自宅でケーキを食べるだろう。それでも、体年齢は18歳のままだと思う。精神年齢は、はやり18歳のままかな……。

気持ちを若くもつことは、いいことだと思っている。「おれ、年とったなぁ…」と思った瞬間に、一気に老いがやってくるというか、なんとなくそんな思いがある。だから、自分は18歳と言い聞かせている。自分にも、周囲にも。

気持ちだけ悪あがき的に思っているわけではなく、Karada Scanの計測結果でも体年齢が18歳だし、実際、実年齢よりは若く見られることが多い。自分で自覚があるからこそ、気持ちの面でも根拠のない自信ではない何かがある。

健康は、長い時間をかけて築き上げていくものだと思う。積み上げるのは大変なのに、崩れるのは簡単だ。だから、しっかりと日頃から気を付けて大切にしていかなければならない。

気を付けていてもどうしようもない場合もあるだろう。でも、気を付けていれば防げた病気なら、事前に防ぎたいし、今の習慣を続けたら悪いとわかっていることなら、当然したくない。

栄養と運動と休養をなるべくバランスよくとること。実にシンプルな内容だけど、わかっていてもなかなかできない人は多いだろう。今の生活習慣を続けた結果、30年後にあなたは笑っている? 泣いている?

健康についての自分の考え方はときどき書いているけど、今でも同じ気持ちだということを再確認する意味でも、定期的に書いていきたい。健康は、SUNA Lifeの重要なテーマのひとつだ。
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